麻雀用語ぽくないけど雀荘で使う用語について詳しく丁寧に解説するサイト『麻雀に関係ない雀荘用語』

●●●メンバー●●●

【ウラメン】

一般のお客さんのように見えて、実はお店に雇われていて客のふりをして打つ人です。
よっぽどその店の事情を知っているか本人が言わない限り、周りのお客さんは常連客だと
思いこんでいるでしょう。

名古屋のバーチャルオフィス
愛知県名古屋市、名古屋駅から徒歩5分。レンタルオフィス、バーチャルオフィス。
http://www.nagoyaekimae-vo.co.jp/virtual.html

【本走】

お客の人数が合わない時に、人数あわせのためスタッフが卓に入って麻雀を打つことです。

【代走】

何らかの事情でお客が卓を離れなければならない時、一時的にメンバーに代わって打って
もらうことでピンチとも言います。
リーチをかけてから代走を頼む事をリーチ代走、トイレの際に代走を頼む事をトイレ代走、
食事をするために代走を頼む事を食事代走と言います。
店によって代走中のメンバーの打ち方にいろいろと制限があるので、代走を頼む時は何が
あっても文句を言わないようにしましょう。

【客打ち】

メンバーが雀荘の勤務時間外に打つことです。
客として打つので、メンバーとしての普段の打ち方とは違った打ち方をしてきます。

【ワン欠け】

今まで行われていた卓で、1人の客が帰って欠ける事です。
2人の場合はツー欠けと言います。

【ギャル雀】

お客さんに女の子のメンバーと麻雀を打たせる店で、キャバ雀とも呼ばれます。
東京都内の点5の店の主流形態です。
甘い打牌も期待できますがセオリーを無視して打ってくるギャルも多く、通常の打ち方では
通用しないこともあります。

【全入り】

勤務中のメンバーが全員卓に入り、お客さんの代走やドリンクの注文、トラブルの対応など
通常のサービスが出来なくなる状態です。
深夜などお客の少ない時間にこの状態になる場合が多いです。